【新畳 いぐさ目積15㎜ヘリ無し畳】
2025/05/14
【新畳 いぐさ目積15㎜ヘリ無し畳】
縁なしの薄畳を台形で製作するのは技術的にやや難易度が高いです。まず、縁がないため端部の処理が難しく、特に台形の場合は四隅の角度が直角でないため、イグサ表の折り込みや収まりが複雑になります。薄畳は芯材が薄いため、強度確保や型崩れ防止にも気を遣う必要があります。寸法誤差が目立ちやすく、現場での微調整が困難です。さらに、イグサは自然素材なので伸縮性があり、カット精度が求められます。角度や長さが微妙に異なると、敷き込んだ際に隙間が生じたり浮きが出たりします。施工前の正確な採寸と、緻密な図面作成が不可欠です。デザイン性は高いですが、その分手間と技術を要する畳です。
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